HOME / 独学の科学 / 独学スケジュールメーカーを使っている人へ
独学スケジュールメーカーを使っている人へ
アプリの仕組み(期限から逆算した無理のない計画と、毎日の小さな区切り)の元になった研究の記事です。計画がなぜ倒れやすいのかを知ってから使うと、余裕の持たせ方や記録のつけ方がぶれにくくなります。
関連する記事(5本)

時間・計画深掘り
勉強の目標は高く掲げるべきか、小さく刻むべきか。目標設定の研究
答えは両方。具体的で高いゴールを、毎回届く小さな区切りに分けて記録すると達成に近づく

勉強法深掘り
一夜漬けは本当に効かないのか。詰め込み学習の研究でわかったこと
詰め込みは直後のテストには効くこともあるが1週間後には大きく忘れやすい。徹夜は成績を下げ、本人は気づきにくい

続け方・習慣深掘り
勉強の記録をつけると続くのか。進み具合を「見える化」する研究
進み具合を確かめる回数を増やすと目標は達成されやすい。書き残す・人に報告すると効果は大きく、記録する中身で効く先が変わる

続け方・習慣深掘り
「いつ・どこでやるか」を決めると勉強は続くのか。実行意図(if-thenプラン)の研究
「もし〇〇したら△△する」と決めると目標達成に中〜大の効果。勉強での研究と効果の限界、今日書ける1文

時間・計画深掘り
勉強の計画が毎回倒れるのはなぜか。計画錯誤の研究でわかったこと
人は作業時間を短く見積もりがち。過去の実績を基準にし、作業を細かく書き出すと計画は現実に近づく